GTINの基礎
GTIN-8、GTIN-12、GTIN-13、GTIN-14の違い
2026年10月7日更新
GTINには8桁、12桁、13桁、14桁の形式があります。長さは用途と番号構造で決まり、別形式にするために任意に桁を削除・追加してはいけません。
GTIN-8
適切に割り当てられた場合に、小型の小売商品などで使われる8桁の識別番号です。
GTIN-12とGTIN-13
GTIN-12は一般にUPC-A、GTIN-13はEAN-13と関連します。日本の小売ではGTIN-13をJANコードとして扱うことが一般的です。
比較早見表
| GTIN | 桁数 | 代表的な場面 |
|---|---|---|
| GTIN-8 | 8 | 小型小売商品 |
| GTIN-12 | 12 | UPC-A / 北米 |
| GTIN-13 | 13 | EAN-13 / JAN・小売 |
| GTIN-14 | 14 | 梱包・ケース・物流 |
GTIN-14
包装レベルや物流単位で使われることがあります。対応するシンボルや読み取り環境は用途と仕様によって変わります。
出典と規格
このガイドの技術情報は、可能な限り公式または一次資料で確認しています。