WhatsAppのチャット
定型メッセージ付きWhatsApp QRコードの作り方
印刷したカードから、目的のWhatsAppチャットを開けます。ただし国番号を間違えると別の宛先になります。長すぎる定型メッセージはQRを使いにくくするため、宛先と文面を先に決めましょう。
作成日:2026年10月5日
国番号を含む相手の電話番号を数字だけで入力し、必要なら定型メッセージを追加してQRを作成・保存します。保存した画像を読み取り、宛先と文面の両方を確認します。文章は下書きとして表示され、送信するかどうかはチャットを開いた人が決めます。
実際の宛先に合った国際番号を用意する
公開してよい番号で、目的のWhatsAppアカウントに対応していることを確認します。この入力欄では先頭が0ではない6〜15桁の国際番号を受け付けます。+、括弧、空白、国内通話用の先頭番号は入力しません。
架空の書式例では+1 202 555 0147を12025550147と入力します。説明用の番号であり、連絡先として使わないでください。国内用の先頭番号を除くことと、すべての0を削除することは別です。本来の電話番号に含まれる0は残します。国際表記が不明なら番号の所有者に確認します。
相手が編集できる短い文面にする
オリジナルの例は「こんにちは。週末のワークショップについて伺いたいです。」です。「定型メッセージ」には普通の文章を入力します。ツールがリンク用に変換するため、空白を手動で%20に置き換える必要はありません。
広く配布するQRにパスワード、非公開の注文情報や顧客固有の情報を入れないでください。画像を持つ人は番号と文面を確認できます。文面は会話の出発点であり、問い合わせの送信完了、同意の記録、自動注文を意味しません。
保存した最終画像を確認する
保存した画像の内容確認にはQRスキャナーを使えます。リンクはwa.meを使い、文面がある場合はtextクエリを付けます。ツールはアカウントを検索せず、番号が有効かも確認しません。リンクを開く操作は、ブラウザー内でのQR作成とは別です。
- 最終的な国際番号を数字だけで入力します。
- 定型メッセージを追加します。通常のチャットリンクだけなら空欄にします。
- 作成ボタンを押し、PNGまたはSVGを保存します。
- 必要ならQRスキャナーで画像に入ったリンクを確認します。
- 目的のWhatsAppを利用できる端末で開き、配布前に宛先と編集可能な文面を確認します。
目的が伝わる説明を添えて印刷する
「WhatsAppでワークショップについて問い合わせる」など、何が開くかを明示します。自動送信や返信の保証として説明しないでください。空白の縁を残し、小さなスクリーンショットを拡大するのではなく、最終ファイルを実際の印刷サイズで試します。
番号や定型メッセージを変更する場合は、新しいQRを作り、古いものを交換します。印刷済みの静的QRは元のリンクを保持します。QRの有効期限ガイドではシンボルとリンク先の寿命を区別しています。
よくある質問
よくある質問
読み取るだけでメッセージが送信されますか?
いいえ。チャットと任意の下書きを用意します。送信はユーザーが選びます。
WhatsApp WebにログインするためのQRですか?
いいえ。チャットリンクであり、ログインや端末の連携用コードではありません。
番号にWhatsAppがあるか確認してくれますか?
いいえ。保存した画像を使って、目的のアカウントとリンク先の動作を確認してください。
文面を自分でURLエンコードしますか?
不要です。普通の文面を入力すると、ツールがリンクを作成します。
出典と規格
このガイドの技術情報は、可能な限り公式または一次資料で確認しています。