比較・規格

EAN-13とUPC-Aの違いは?どちらを選ぶ?

2026年10月7日更新

要点

EAN-13は通常13桁のGTIN-13、UPC-Aは12桁のGTIN-12を表します。地域による利用傾向はありますが、実際の選択は割り当て済みGTINと取引先要件で決まります。

基本的な違い

EAN-13は13桁、UPC-Aは12桁です。どちらもGS1のEAN/UPCファミリーに属し、POSで広く使われています。

地域だけでは決めない

UPC-Aは北米で歴史的に多く、EAN-13は日本や欧州など多くの市場で一般的です。ただし取引先の仕様が最優先です。

比較早見表

項目EAN-13UPC-A
桁数1312
代表的なGTINGTIN-13GTIN-12
歴史的な利用日本・欧州など多くの市場北米
主な場面POSPOS
選択基準割り当て済みGTIN + 取引先要件割り当て済みGTIN + 取引先要件

GTINとシンボルは別物

GTINは商品を識別する番号です。EAN-13やUPC-Aはその値を機械可読に表すシンボルです。BarcodeBatchは入力された値から画像を作ります。

出典と規格

このガイドの技術情報は、可能な限り公式または一次資料で確認しています。